(競艇)若かりし頃の服部幸男・松井繁・今垣光太郎のライバル関係!

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ボートレース界では、峰竜太選手など、今を時めく若手~中堅のスターがたくさん活躍しています。

ただ、他スポーツに比べて選手寿命が長く、ベテラン選手でも実力で第一線に残り続けることができるのが競艇の面白いところ。

この記事では、かつて一時代を築き、今なお活躍を続けるレジェンド、服部幸男松井繁今垣光太郎の3選手にまつわるエピソードをご紹介します!

イッカー先生
イッカー先生

今や「御大」などと呼ばれ、ドン的な扱いを受ける3名ですが、若かりし頃はどのような選手だったのでしょうか!?

64期生の2大スター

それではまず、服部幸男選手と松井繁選手の関係を取り上げます。

この二人のレジェンドは、64期生として、競艇学校に同期入学しました。

服部幸男選手と松井繫選手

服部幸男選手は静岡県浜松市出身で、1971年生まれ。

父親は競艇選手の服部正彦氏で、幼い頃から父親と同じ職業につきたいと言っていたそうです。

中学を卒業し県立高校に進学しましたが、辞めて競艇試験に一発合格。

本栖湖にあった競艇学校に17歳で入学しました。

二世選手でいきなり才能を発揮するかと思いきや、入学時はボート操縦があまり上手ではなかったようです。

「落水王」というあだ名がつけられ、初めは完全に落ちこぼれ組だったとか!

この落ちこぼれ組には松井繁という少年もおり、「転覆王」と呼ばれていました。

二人は64期生の中でも有名な落ちこぼれで、当時はよくお互い慰め合っていたようです。

一方の松井繁選手、実家は寿司屋。しかし家業を継ぐ気はなく、進路に迷ったため、大学でも行こうかと考えていたそうです。

そんな折、勧められて競艇学校を受験したところ、なんと合格。とりあえず入学してみたものの、競艇という競技自体よく知らず、落ちこぼれてしまいました。

イッカー先生
イッカー先生

この頃は、「いつ退学になるか」と恐れながら過ごしていたそうです!

転覆が多かったため「転覆王」などと呼ばれてしまいますが、同期に「落水王」がいたため、「自分だけではない」と心の支えになったとか。

競艇学校は、前半は基礎練習、後半は模擬レースでの練習が行われますが・・・

落ちこぼれだった二人は、実践形式の後半から秘められた才能を開花!

結局、他を圧倒する成績で卒業しました。

服部幸男選手は64期生で最年少だったため、3422番。約1歳年上の松井繁選手は、3415番という登録番号になりました。

2大スターのデビュー後

服部幸男選手は若い頃はやんちゃで、暴走族に入っていました。デビュー時点では脱退しておらず、暴走行為を続けていました。

これがモーターボート競走会に知られ、6ヶ月の出場停止処分を受けてしまいます。

競艇選手は普段から節度が求められ、服部選手は猛反省。暴走族と完全に決別し、競艇選手として生きる覚悟を固めます。

結果、停止処分明けから成績が急上昇し、勝利を重ねますが、これは新しく編み出した戦法によるものでした。

当時、イン艇を先に旋回させ、その内側を遅れて旋回する「差し」が主流でしたが、服部選手は積極的に攻めてイン艇をまくり、モンキーターンでイン艇との間に飛び込む「まくり差し(全速差し)」を使ったのです!

モンキーターンは現在では必須科目ですが、当時は危険とされ、学校では禁止されていました。

そんなモンキーターンにいち早く取り組み、習得したのが服部選手のすごいところ。やはりずば抜けた才能を持っている選手と言えるでしょう。

1992年に全日本選手権競走に優勝し、史上最年少のSG優勝者に。1995年に総理大臣杯・笹川賞、1997年には念願の賞金王決定戦で優勝。

その優れた容姿もあり、1990年代には競艇界のアイドル的な存在となり、CMにも出演しました。服部選手は早咲きのタイプと言えます。

この時期は、二代目艇王・植木道彦選手の全盛期と重なりますが、服部選手は植木選手と当たることが少なく、うまい具合にすり抜けていきました。

その頃、松井繁選手はどうだったのでしょうか

松井選手は、若手のまくり屋として頭角を現していましたが、ここぞという時に植木選手と当たることが多く、残念ながら手も足も出ませんでした。

モンキーターンにも取り組んでいましたが、納得のいくターンを決めるのに数年かかりました。

そんな松井選手の黄金時代は、2006年のオーシャンカップから始まります。入れ替わるように、植木選手は2007年に引退しています。

この頃には、服部選手の得意技だった「まくり差し」も研究されて、松井選手も得意技にしていました。

以上のように、服部選手の全盛期と松井選手の全盛期は、タイミングが完全にずれており、松井選手は遅咲きのタイプと言えます。

しかし、学校時代の経緯もあり、二人は互いを強く意識してライバル心を抱いており、終生のライバルと公言して認め合っています

そんな二人も、もう50代。並みの選手であれば引退の二文字が出始める時期になりましたが、互いにまだまだ衰えを見せておらず、いまだ競艇界の一線を張っています。

30年以上も選手宿舎とレース場で顔を合わせ続け、家族よりも長い時間を共に過ごした二人。その戦いがどこまで続くのか、この先も見ものです。

今垣光太郎選手の登場

服部幸男&松井繁の両選手は64期生ですが、今垣光太郎選手は63期生で、1期先輩にあたります。

競艇学校は軍隊よりも厳しいと言われ、今垣選手の63期生は、50名のうち卒業できたのは21名、現在も競艇選手を続けているのは6名(2024年現在)、SG常連レーサーは今垣選手のみです。

今垣選手の在校当時、競艇学校は1年半のカリキュラムであり、半年ごとに新入生が入ってくるため、3期分の訓練生が同時期に訓練を受けていました。

そのため、今垣選手は、服部&松井選手と1年間は在籍期間がかぶっており、1期下とはいえ数少ない同期的な存在になります。

今垣光太郎選手と松井繁選手

今垣選手は、服部選手と同じく父親が競艇選手でした。1992年、服部選手が21歳でSG優勝を達成する様子を、自らと重ね合わせて見ていたに違いありません。

デビュー当初、今垣選手は「続けていれば、いつかA級に上がれるだろう」と漫然と考えていたと言います。高校在学中に競艇学校に入ったため、そんな考えだったのも仕方ありません。

そんな今垣選手に火をつけたのは、予想外の人物でした。

今垣選手と父親・武志選手は福井支部で、普段は三国競艇場で練習していましたが、位置的に近い大阪支部との交流が頻繁にあり、住之江競艇場で合同練習することもありました。

そこで、今垣選手は見覚えのある顔に出会いました。

松井繁選手です

当時、松井選手はモンキーターンの練習に明け暮れていました。救命艇を用意してもらって、転覆・落水しては着替え、モーターを直して、何度もトライしていました。

今垣選手は、松井選手がなぜ危険なモンキーターンの練習を続けるのか聞いてみたそうです。すると、答えはシンプルなものでした。

これができないと服部に勝てない。あいつはこれでSGで優勝したんです。

これを聞いた今垣選手、1992年の全日本選手権競走の優勝戦を見直し、服部選手の「まくり差し」という新技について、必要なスキルがモンキーターンであることに気づいたのです。

そして、父親であり師匠である武志選手に言ったそうです。「親父、すまないけど救命艇に乗ってくれないか。

もともと性格が真面目でストイックな今垣選手、やり始めたら止まりません。

モンキーターンは重要なポイントで思いっきり右足で艇の内側を蹴り、鋭角的に曲がる技ですが、その角度は体力次第。

今垣選手は現在でもボディビルダーのような筋肉を持ち、ストレッチも欠かさず、柔軟性も兼ね備えています。

こうして現れた第三のライバルに、服部&松井の両選手も、「上等だ」と応じてくれました。

今垣選手をSG常連に押し上げるきっかけを作ってくれたのは、1期後輩の二人だったのです!

1999年の総理大臣杯競走

1999年の総理大臣杯競走で、今垣選手に転機が訪れます。

予選をぎりぎり突破した今垣選手は、準優戦は3コース発進。好スタートを切るも横一線となり、1号艇が先マイでトップ。1号艇はあの松井繁選手でした。

モンキーターンでインを差して・・・と思いきや、松井選手に「モンキーでしょ?」と読まれていました。1号艇に前をふさがれ、差すことができません。

一方、6号艇がまくり差しを決め、並びは1-6-2。優勝戦進出には6号艇を抜かねばなりませんが、残るは最終2マークのみ!

この時、礼儀を重んじるモラリストであり、座右の銘は「平常心」の今垣選手に火が付きました。なんと、普段は絶対に行わないダンプに行ったのです。

この時は、運よくダンプが決まって前に出られ、SG優勝戦への初進出が決定!

ピットに戻ったあと、6号艇・森秋光選手に、「すまん、つい熱くなって」と謝りました。

謝られた森選手は、「いいですよ、別に事故ったわけじゃないし・・・優勝戦、頑張ってください」と励ましてくれたといいます。

優勝戦

そして迎えた優勝戦ですが、今垣選手は準優2着で6号艇からの出走でした(松井繁選手は2号艇)。

この時、5号艇には、2代目艇王・植木道彦選手がいました。初SG優勝戦で、艇王の外側というのはさすがに厳しい位置です。

今垣選手には、一つ弱点がありました。それは「プレッシャーに弱い」ということです。

メンタルを強くするのは難しいですが、緊張には「良い緊張」と「悪い緊張」があります。なるだけ「良い緊張」に持っていくべく、座右の銘は「平常心」にしています。

しかし、この時ばかりは極度の緊張で、朝から手が震えて仕方ありませんでした。

普段なら気楽に応じてくれる松井繁選手も、この日は違いました。話せる雰囲気ではありません。なにせ、ビッグタイトルを争う敵同士なのです。

目をつぶって深呼吸をし、瞑想にふけり、時間が経つのを待ちました。その間、自分で自分に問いかけます。

お前は何に緊張しているんだ。植木先輩か?松井君か?いや、SG優勝戦という舞台に緊張しているのだ。しかし、それがそんなに怖いのか?

これまで何を練習してきたんだ。何のために練習してきたんだ。そうだ、まくり差し。それができるようになるために頑張ってきた。

6号艇ならむしろ好都合。お客さんも俺が勝つとは思っていないだろうから、一番気楽な位置だ。

そして始まった優勝戦。

1999 総理大臣杯(第34回 児島 優勝戦)

なんと今垣選手、思わず前づけに行ってしまいました。

しかし、スローに入った結果、位置取りに完全に失敗。完全な勇み足、もうダメかと思われましたが・・・

今垣選手はすぐに自分を取り戻し、艇をもう1度旋回させてアウトに出ました(今では待機行動違反ですが、出直してアウトに出る行動は、当時は「不利な選択だからOK」という判断)。

結果、イン4艇は深インとなり、「やられた!」と思ったに違いありません。

大時計の針が30秒を切り、早々にアウトに回っていた5号艇・植木選手がダッシュをかけます。

植木選手のスタートなら心配いりません。合わせるようにダッシュをかけ、ついて行けばOK。植木選手はコンマ01、それに合わせた今垣選手はコンマ02というスタートが切れました!

植木選手はインに切り込んで行き、1マークは混み合いましたが、最インにいた4号艇の右が少しだけ空いていました。今垣選手は、そこを狙って渾身のモンキーターンでまくり差し!

外側は植木選手がひっかきまわして大混戦状態。今垣選手は少し4号艇にかかってしまいましたが、完全な突き抜けに成功し、バックストレッチでは先頭に立ちました。

SG優勝戦の1マークで6号艇がトップに立ったので、場内のお客さんのどよめきはすごいものでした。解説も興奮気味に、「名実ともに、北陸の若き王者が誕生します!」と言っています。

2号艇・松井繁選手が最後まで食い下がりますが、今垣選手がリードを保ったままゴール。SG初優出・初優勝の快挙を成し遂げました!

ピットに戻ると、「やられました。今垣先輩、おめでとうございます!」と松井選手。「こいつ策士だなぁ。あんな展開にしやがって!」と植木選手。

いや、そうじゃなくて・・・と言い訳する前に、担ぎ上げられて水面に放り込まれました。SG初制覇の水神祭です。

SG常連レーサー・今垣光太郎が誕生した瞬間でした

(番外編)競艇マニアの中の人が、競艇予想サイトを実践!

大穴狙いがセオリー

競艇は、6隻の順番を当てるわけですから、競馬や競輪に比べると当たる確率は高くなります。さらに、1コースの勝率の高さ、インが強い競艇場などを考慮に入れると、さらに勝率は上がります。

しかし、当たりやすいインコース中心では、大きくは稼げません

選手の調子や競艇場への慣れ、モーターやボートの調子、天候や水面の状況など、様々な要素が重なり荒れるレースが出てきます。

そこを突いて、荒れやすいレースで大穴を狙っていくのが、競艇の醍醐味と言っても過言ではないでしょう。

競艇予想サイトで予想を仕入れる

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