競艇の売上高の推移や内訳について・競艇場別のランキングもあり!

競艇ボート08

今回は、競艇の売上高の推移や内訳、競艇場別の売上ランキングを紹介します!

皆さんは競艇場の売り上げが、一体どれほどあるのかご存知でしょうか?

ギャンブルにはそれぞれ控除率というものがあり、これにより運営元が利益を得ています。

競艇や競馬などの控除率は25%となっており、総売り上げの中のその分が競艇場の売り上げになっています。

競艇の売上高の推移

競艇の始まりは1952年にまで遡り、日本経済の成長とともに売り上げを伸ばしてきた公営競技のひとつです。

バブル期だった1991年の売上高はなんと2兆2千億円を超えており、競艇ファンが多かったことを示しています。

しかし、その競艇もバブル崩壊後の不景気と共に、その売り上げも下降線を辿る一方に・・・

 

そして、2兆円を超えた売上高は年々減り続けた結果、8,000億円台まで下落しました。

これは他の公営競技も同じようなグラフを描いており、景気によって上下するものだと考えてもよいかもしれませんね。

 

ですが、2017年度の競艇の売上高は1兆2千億円と、最近になって競艇の売上高が回復傾向にあるのです。

この背景には一体なにが作用しているのか、簡単ながら考察してみました。

競艇の景気が回復傾向!

8,000億円台まで落ち込んだ競艇の売上高の下落も、2010年まででストップ。

そこから8年連続で上昇を続け、ついに1兆円を超えるほどにまで回復しました。

1兆円台に戻ったのは2015年の売上高からで、実に11年ぶりに1兆円を超えたようです。

それでは回復傾向に変わった、ここ8年間の競艇の売上高の推移を見ていきましょう。

2010年~2017年の売上高
年度売上高
2010年8,434億6,278万7,000円
2011年9,198億4,424万5,700円
2012年9,175億5,782万8,500円
2013年9,475億9,354万6,600円
2014年9,952億8,819万2,100円
2015年1兆338億2,066万9,600円
2016年1兆875億3,411万6,500円
2017年1兆2,063億6,086万7,100円
2018年1兆3,727億9,264万700円

このように、ここ8年間の売上高はほぼ右肩上がりとなっています。

競艇場別の売上高ランキング

競艇場01

なお、競艇場別の売上高ランキングは下記の通りです。

2012年度

順位競艇場売上高
1位住之江777億9,519万9,200円
2位桐生656億6,660万8,100円
3位蒲郡651億5,923万7,600円
4位若松645億9,562万300円
5位丸亀596億9,767万9,200円
6位大村472億7,457万1,700円
7位尼崎461億6,623万2,900円
8位戸田453億3,663万6,100円
9位平和島409億3,475万1,100円
10位芦屋375億4,750万5,700円
11位浜名湖365億2,547万4,700円
12位福岡360億5,101万400円
13位児島330億806万4,000円
14位多摩川308億3,174万3,700円
15位徳山269億3,136万2,100円
16位江戸川263億7,984万6,400円
17位常滑260億9,525万6,400円
18位唐津236億4,429万8,800円
19位琵琶湖232億5,671万4,300円
20位230億7,770万700円
21位下関230億241万5,100円
22位三国205億9,684万5,400円
23位鳴門201億3,159万6,300円
24位宮島178億5,145万8,300円

2013年度

順位競艇場売上高
1位丸亀785億5,767万9,800円
2位住之江782億3,396万5,300円
3位若松730億6,162万9,200円
4位桐生645億1,028万5,000円
5位蒲郡617億3,110万8,900円
6位平和島469億7,883万800円
7位尼崎450億6,884万7,700円
8位戸田445億1,274万円
9位芦屋397億5,639万3,200円
10位福岡395億8,537万6,900円
11位大村380億4,898万4,800円
12位常滑361億3,205万1,000円
13位多摩川324億3,424万7,600円
14位浜名湖306億7,184万3,700円
15位琵琶湖286億2,915万3,000円
16位270億2,777万9,200円
17位江戸川257億7,042万9,900円
18位児島245億4,143万2,500円
19位徳山242億1,486万2,500円
20位鳴門238億2,142万6,200円
21位唐津234億8,621万7,500円
22位下関214億2,810万4,000円
23位三国214億1,336万6,700円
24位宮島179億7,679万1,200円

2014年度

順位競艇場売上高
1位若松804億8,801万1,500円
2位丸亀786億3,593万5,100円
3位住之江738億7,171万4,300円
4位蒲郡700億7,477万7,700円
5位桐生678億1,805万300円
6位平和島538億6,121万3,900円
7位戸田509億8,566万8,300円
8位尼崎457億8,143万2,400円
9位福岡408億6,065万1,800円
10位大村391億6,436万4,200円
11位浜名湖387億6,641万8,900円
12位宮島363億6,833万3,600円
13位芦屋347億3,720万8,500円
14位常滑343億1,612万500円
15位唐津318億6,172万6,600円
16位多摩川310億7,216万3,600円
17位児島293億6,500万6,800円
18位琵琶湖289億8,816万3,900円
19位下関272億1,314万4,700円
20位徳山269億4,212万5,100円
21位江戸川264億6,316万円
22位三国254億5,450万9,800円
23位221億9,829万600円
-位鳴門

2015年度

順位競艇場売上高
1位蒲郡909億2,126万800円
2位丸亀819億3,433万4,200円
3位住之江796億1,448万100円
4位桐生713億6,143万9,600円
5位若松704億9,956万9,800円
6位大村498億9,212万3,700円
7位平和島484億24万4,700円
8位宮島458億3,143万5,700円
9位戸田451億7,910万3,200円
10位芦屋435億6,280万7,500円
11位尼崎414億9,688万6,500円
12位福岡389億276万4,800円
13位多摩川372億1,508万4,900円
14位浜名湖364億5,530万6,500円
15位徳山336億690万9,100円
16位児島316億305万2,500円
17位唐津314億6,200万2,000円
18位三国300億1,323万7,700円
19位江戸川295億9,008万6,900円
20位常滑278億9,304万1,100円
21位琵琶湖278億3,345万5,700円
22位254億987万600円
23位下関236億391万1,700円
-位鳴門

2016年度

順位競艇場売上高
1位住之江931億8,627万1,800円
2位桐生896億8,172万円
3位蒲郡877億6,987万9,100円
4位丸亀742億8,181万3,200円
5位若松730億7,044万3,800円
6位大村470億7,224万7,000円
7位平和島466億2,187万9,700円
8位戸田459億224万4,800円
9位尼崎440億4,506万3,400円
10位福岡439億9,909万6,000円
11位芦屋421億3,520万6,900円
12位徳山382億1,801万5,000円
13位唐津362億824万5,100円
14位多摩川358億4,932万6,000円
15位鳴門355億6,755万円
16位琵琶湖347億4,119万6,600円
17位浜名湖346億659万1,000円
18位江戸川341億8,969万7,800円
19位児島322億5,764万9,800円
20位宮島318億2,898万900円
21位317億1,504万4,200円
22位常滑302億4,408万7,700円
23位三国248億137万5,700円
24位下関231億5,743万9,100円

2017年度

順位競艇場売上高
1位住之江947億7,838万9,800円
2位丸亀885億488万9,200円
3位若松843億6,373万3,100円
4位蒲郡833億236万6,500円
5位桐生773億9,437万8,900円
6位下関675億5,003万1,800円
7位大村576億7,718万9,400円
8位芦屋543億4,291万2,100円
9位平和島515億1,586万6,500円
10位戸田509億9,064万4,900円
11位唐津477億1,443万3,200円
12位福岡461億2,206万7,000円
13位徳山436億3,425万8,400円
14位浜名湖434億7,845万3,800円
15位琵琶湖393億4,089万6,800円
16位江戸川379億9,822万2,800円
17位尼崎371億3,995万3,900円
18位多摩川362億2,442万4,800円
19位常滑358億5,173万5,600円
20位鳴門337億1,607万円
21位宮島335億5,782万2,600円
22位児島321億2,630万7,100円
23位306億6,602万4,100円
24位三国298億8,953万5,000円

売上回復の要因は?

不景気により売上高を落とした競艇。

あまり景気がよくなったとは感じない中、その売上高は回復傾向にあります。

では、その要因は一体なんなのだろうか?

いくつか考えられるものを挙げてみます。

インターネットの普及

今ではネットを通じて、パソコンやスマホからでも簡単に情報が仕入れられたり、舟券を買うことができます。

これにより、時間や場所を選ばず競艇に参加できるようになったことが、売上高回復の1番の要因なのではないかと考えています。

クリーンなイメージ

一昔前ですと、競馬や競艇はおっさんが新聞もって騒いでいるといった、汚いイメージを持っていた方が多かったと思います。

しかし今では、CMには知名度のある有名人を起用した明るいCMが地上波で流されています。

 

また、これとは別に、収益金から出ている社会貢献活動のアピールをしたCMを放送しています。

これにより、競艇そのもののイメージを明るくクリーンなものに変え、競艇に興味を持ってもらおうという取り組みが成果を見せていると思います。

女子選手が人気を集めている

これは実際に、新鋭リーグよりも女子戦リーグの方が人気があり、売上高も高いところからその人気の高さが伺えます。

また、女子選手もいる競技は女性ファンの獲得に繋がりやすいのではないか、と考えられます。

他のギャンブルからの参入

パチンコ・スロットのユーザー離れも、競艇の売上高回復要因のひとつと考えられます。

昨今のパチンコ業界は規制がキツくなるばかりで、ユーザー離れが進んでいます。

そういった方々が競艇などの公営競技に参加する、といった動きがあるようです。

その他の要因

人気選手のトークショーなども積極的に行われており、競艇と親しみやすくなっています。

美人レーサーだけでなくイケメンレーサーの存在も、新規ファンの獲得に繋がっているのでよう。

また、各競艇場には可愛いマスコットキャラがいたり、初心者のために競艇の楽しみ方を教えてくれるイベントなども開催されています。

こういった新規獲得の努力が、年々成果を見せてきているのではないでしょうか。

競艇の総利益の計算方法

お札を握りしめる男性01

競艇の売上高の計算方法について説明しますね。

まず、各競艇場で売れた舟券の売上の合計の内、控除率の25%が売上となります。

残る75%は配当金の源泉となり、その金額からオッズが決定する仕組みになっています。

 

わかりやすく例を挙げて考えてみましょう。

ある1レースで売れた舟券が1万円だったとします。

 

すると、25%の2,500円が競艇場の売上となり、残る7,500円が配当金に充てられるということです。

計算式としては【売上高×0.25=控除額】・・・という風に計算するといいでしょう。

控除額の内訳

競艇の控除額は、一体どのように使われているのでしょうか?

その内訳を紹介します。

開催経費

これは選手の賞金、ボートやモーター費用、燃料費、人件費、施設費、広告費といったものに使用されるもので、全体の約70%がこれに充てられます。

施工者収益

これは各競艇場の売上として充てられるもので、割合は25%あります。

この25%から、法定交納付金と開催経費を除いた分が収益金となります。

日本財団交付金

公益事業への助成金として、控除額の2.6%が充てられています。

競走会交付金

これはボートの維持や管理費となる部分で、1.3%が充てられています。

団体金融機構納付金

これは地方公共団体金融機構に納付しているものであり、0.2%が充てられています。

(番外編)競艇マニア 中の人 が競艇予想サイトを実践!

大穴狙いがセオリー

競艇は当たる確率で言えば6隻の順番を当てるわけですから競馬や競輪に比べても勝率は高くなります。さらには1コースの勝率の高さ、インが強い競艇場を組み合わせるとさらに勝率は上がります。

しかし簡単に当たるインコース中心では大きくは稼げないわけです。

水面の状況、モーター、選手の調子、競艇場の慣れなど多くの要素が重なっていき荒れるレースが出てきます。

そこを突いて荒れやすいレースやコロガシで大穴を狙っていくのが競艇の醍醐味と言っても過言ではないでしょう。

 

 

予想を仕入れる

ただむやみに大穴狙いをしてもうまくいかないのは何度かやっていくとわかります。そこで利用したいのが一般に競艇予想サイトと呼ばれる競艇予想サービスです。

競艇予想サイトでは、その日のレースの勝敗が決定する要因を解析して大穴が出るレースを洗い出してくれます。

無料情報で勉強して自分で時間を使い場数を踏んで得意な競艇場や勝ちパターンを作ることも大事ですが、競艇予想サイトを活用するのも時間短縮して稼ぐ確率を高める一つの方法です。

3つの競艇予想サイトの予想結果

今回、評判のいい3つの競艇予想サイトを実際に使った実績結果を掲載します。2019年9〜10月に実際に競艇予想サイトを使った内容になります。

注意)競艇予想サイトは手を抜いた予想を出してくるところもたくさんありますので、きちんと理論と経験、足を使って調査してくれる予想サイトを選ばないといけません。

 

回収率 706% 船の時代

船の時代プラン名料金舟券代獲得金
9月25日コロガシ舟券NIGHT30,00020,000不的中
9月26日利益重ね(夜)60,00010,000458,440
9月28日コロガシ舟券NIGHT30,00010,000409,360
9月30日コロガシ舟券25,00010,000533,820
10月1日コロガシ舟券NIGHT30,00010,000256,320

 

船の時代での成績発表

投資金額 235,000円 回収金額 1,657,940円 回収率 706
(投資金額 = 料金 175,000円 + 舟券代 60,000円)

 

今一番稼働させている予想サイトがこちら。料金も安くて結構使っている方も多いのでは? 稼げるうちに稼いでしまいたいです。。。

船の時代公式サイト http://boat-age.com/

 

回収率 259% 競艇新世界

競艇新世界プラン名料金舟券代獲得金
9月26日ファースト初級50,00010,000215,488
9月27日プロフェッショナル上級200,00010,0001,060,670
9月28日ミドル100,00020,000不的中
9月29日プロフェッショナル上級200,00020,000不的中
10月1日プロフェッショナル上級200,00010,000849,520

競艇新世界での成績発表

投資金額 820,000円 回収金額 2,125,678円 回収率 259

(投資金額 = 料金 750,000円 + 舟券代 70,000円)

大穴連発してくれるのでギャンブル脳を活性化させてくれますね。コストはかかりますがプロフェッショナル狙いがいいかな。
競艇新世界公式サイト https://newboat.jp/

回収率 421% オニアツ

オニアツプラン名料金舟券代獲得金
9月27日銀鬼30,00012,000583,620
9月28日銀鬼30,00024,000不的中
9月29日鬼姫40,00010,000212,480
9月30日金鬼80,00020,000不的中
10月1日鬼姫40,00010,000450,800

オニアツでの成績発表

投資金額 296,000円 回収金額 1,246,900円 回収率  421

(投資金額 = 料金 220,000円 + 舟券代 76,000円)

回収率で言えば船の時代といい勝負をしてくれるのがこのオニアツ。個人的には銀鬼プランと相性がいいです。

オニアツ公式サイト https://oniboat.net

 

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ルール・用語
競艇マニア!

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