
東海地区選手権競走は、毎年2月に開催される「地区選手権競走」の1つで、競艇のG1レースです。
2026年は、2月5日(木)~10日(火)にかけて、「ボートレース常滑」で開催されました。

この記事では、東海地区選手権の優勝者、直近の優勝者・レース結果などをご紹介します。
東海地区選手権競走
毎年2月上旬に実施される「地区選手権競走」は、全国を6地域に分けて、それぞれ別日程で日本各地で6つのレースが開催されます。
※地区選手権競走の概要、予想ポイントなどは下記の記事をご覧ください!

東海地区選手権は、静岡支部・愛知支部・三重支部の3支部の選手が参加。
開催場は、浜名湖競艇場(静岡)・蒲郡競艇場(愛知)・常滑競艇場(愛知)・津競艇場(三重)の4場の持ち回りです!
過去5年の優勝者
過去5年の東海地区選手権競走の開催レース場と優勝者は以下の通りです。
| 開催回 | 開催レース場 | 優勝者 |
| 2026年(第71回) | ボートレース常滑 | 新田雄史 |
| 2025年(第70回) | ボートレース津 | 井口佳典 |
| 2024年(第69回) | ボートレース蒲郡 | 池田浩二 |
| 2023年(第68回) | ボートレース浜名湖 | 徳増秀樹 |
| 2022年(第67回) | ボートレース常滑 | 磯部誠 |
2026年(第71回)の優勝者は新田雄史選手

2026年(第71回)の東海地区選手権は、三重支部の40歳のベテラン・新田雄史選手が制して、通算5回目のG1優勝を決めました!
2/10(火)の優勝戦は、以下のメンバーで争われました。
- 前田滉(愛知支部)
- 新田雄史(三重支部)
- 池田浩二(愛知支部)
- 吉田裕平(愛知支部)
- 井口佳典(三重支部)
- 磯部誠(愛知支部)
予選を得点率1位・2位で通過し、準優戦でもイン逃げを決めた前田選手・新田選手が1号艇・2号艇。
愛知のスーパースターこと池田選手は準優戦で3号艇からまくり差しを決め、優勝戦3号艇でした。
なお、優勝戦のメンバーは、いずれも初日・2日目のドリーム戦に出場した実力派ばかりです。
優勝戦の前哨戦として、スタート展示で2号艇・新田選手がインコースを奪取。
これが影響したのか、本番レースでは、インを守った1号艇・前田選手が飛び出して先マイしたかに見えましたが、まさかのフライング。
2号艇・新田選手は、前田選手が1マークを外したスキを逃さず、鋭く差して前に出て、バックストレッチで競った3号艇・池田選手をかわしてそのままゴール。
2着は3号艇・池田選手、3着は4号艇・吉田選手で、3連単2-3-4は\880でした。
2025年は一般戦を含めて10回の優勝を決め、年末のグランプリにも出場していた新田選手。
すでにSGは過去3回優勝していますが(直近は2021年のグランプリシリーズ)、「今年はSGを取りたいですね!」と力強くコメントしていました!
ドリーム戦
東海地区選手権は、初日と2日目にドリーム戦が開催されました。
初日2/5(木)の「1stドリーム」は、以下のメンバーで争われましたが、池田浩二選手がイン逃げを決め、結果は1-2-3。3連単は¥1,010でした。
- 池田浩二(愛知支部)
- 坪井康晴(静岡支部)
- 平本真之(愛知支部)
- 井口佳典(三重支部)
- 深谷知博(静岡支部)
- 前田滉(愛知支部)
2日目2/6(金)の「2ndドリーム」は、以下のメンバーで争われましたが、磯部誠選手がイン逃げを決め、結果は1-3-5。3連単は¥1,400でした。
- 磯部誠(愛知支部)
- 赤岩善生(愛知支部)
- 河合佑樹(静岡支部)
- 菊地孝平(静岡支部)
- 新田雄史(三重支部)
- 吉田裕平(愛知支部)


