
競艇のレースは「SG、G1、G2、G3、一般戦」という5つのグレード(階級)に分かれています。
SGは「スペシャルグレード」の略で、年間9レース開催されますが、全レースの中で最も格が高い位置づけであり、優勝賞金も非常に高額です。
なかでも、12月に行われるグランプリは、全選手が出場を目指している最高のレースです!

この記事では、SGについて解説したうえで、選手別の優勝回数、今後のSGの開催日程などについて、まとめています!
※下の目次をクリックすると、各レースの箇所に飛ぶことができます。
SGとは?
SGレースは、1年間で9個のタイトルが開催されます(グランプリとグランプリシリーズを1つとみなして、8個という場合もあります)。
開催される競艇場は固定ではなく、年によって変わります。
優勝賞金と主な出場資格は、以下の表の通りです(2025年4月1日時点:ボートレース公式サイトより)。

2025年度の優勝賞金は、2024年度に比べて、賞金が3,600万円だった3つのレース(グランドチャンピオン、オーシャンカップ、チャレンジカップ)が+100万円されて、3,700万円になっています。
GRANDE5
以下の5つのSGは「GRANDE5」(グランデファイブ)と呼ばれ、特に格式が高いとされています。
- ボートレースクラシック
- ボートレースオールスター
- ボートレースメモリアル
- ボートレースダービー
- グランプリ
優勝賞金は、グランプリが1億1,000万円と最も高額。次いで、他のGRANDE5の4レースが4,200万円と2番目に高くなっています。
GRANDE5の優勝戦の上位3選手には、金・銀・銅(グランプリのみプラチナ・金・銀)のメダルが贈呈されます。
SGを5回以上優勝している選手
そんな最高峰のレースであるSGですが、5回以上優勝している選手は下の通りです(2025年12月末時点)。

10回を超えているレジェンドの中では、松井繁選手・瓜生正義選手・池田浩二選手・石野貴之選手・毒島誠選手が、現在でも第一線で頑張っています。
以下では、SGの日程と、個別記事へのリンクについてご紹介します。
2026年3月:ボートレースクラシック
2026年は、3/24(火)~3/29(日)にかけて、ボートレース蒲郡で開催されます。
2025年の結果については、こちらの記事をご覧ください(優勝者は佐藤隆太郎選手)。

2026年5月:ボートレースオールスター
2026年は、5/26(火)~5/31(日)にかけて、ボートレース浜名湖で開催されます。
詳細については、こちらの記事をご覧ください(優勝者は佐藤隆太郎選手)。

2026年6月:グランドチャンピオン
2026年は、6/23(火)~6/28(日)にかけて、ボートレース鳴門で開催されます。
2025年の結果については、こちらの記事をご覧ください(優勝者は池田浩二選手)。

2026年7月:オーシャンカップ
2026年は、7/28(火)~8/2(日)にかけて、ボートレースびわこで開催されます。
2025年の結果については、こちらの記事をご覧ください(優勝者は西山貴浩選手)。

2026年8月:ボートレースメモリアル
2026年は、8/25(火)~8/30(日)にかけて、ボートレース桐生で開催されます。
2025年の結果については、こちらの記事をご覧ください(優勝者は白井英治選手)。

2026年10月:ボートレースダービー
2026年は、10/27(火)~11/1(日)にかけて、ボートレース尼崎で開催されます。
2025年の結果については、こちらの記事をご覧ください(優勝者は末永和也選手)。

2026年11月:チャレンジカップ
2026年は、11/24(火)~11/29(日)にかけて、ボートレース常滑で開催されます。
2025年の結果については、こちらの記事をご覧ください(優勝者は山口剛選手)。

2026年12月:グランプリ・グランプリシリーズ
2026年は、12/15(火)~12/20(日)にかけて、ボートレース大村で開催されます。
2025年のグランプリシリーズの結果については、こちらの記事をご覧ください(優勝者は毒島誠選手)。

2025年のグランプリ結果については、こちらの記事をご覧ください(優勝者は桐生順平選手)。



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